何を測るベンチマーク?
Standardは5つのWebGL2シーンと1つのCanvas 2D対照シーンで負荷を段階的に変え、安定して描画できる水準を探します。画面の最大Hzではなく、固定したフレーム時間の基準に対する余裕を評価するため、高リフレッシュレートの画面にも同じ合否基準を使います。
Classicは8つの従来エフェクトを使う別プロファイルです。StandardとClassic、異なる採点バージョンの点数を直接比較しないでください。現在の採点バージョンは 2.2.0 です。
結果を比較するとき
電源、ブラウザ、画面サイズ、背景アプリ、端末の温度をできるだけそろえます。同じ端末でも、省電力モードや長時間の負荷によって結果は変わります。1回の点数だけで機種の優劣を決めず、結果の状態や各シーンの負荷も確認してください。
「時間上限」は探索時間を使い切った状態で、機器の限界を確定した意味ではありません。「性能変動」がある場合は、実行中に性能の変化が検出されています。採点式と状態の説明はスコアの仕組みにあります。
データ送信は選べます
テストと採点は端末内で行います。Standardの匿名サンプル送信は開始前に選択でき、送信しない設定でも測定できます。送信する項目は開始画面とプライバシーポリシーで確認できます。Classicの結果は公開統計へ送信しません。
このスコアはブラウザの描画処理の指標であり、ゲーム全体、ストレージ速度、バッテリー寿命の評価ではありません。ブラウザベンチマークで測れることもあわせてご覧ください。