タッチグリッドの使い方
指を軽く触れさせたまま、グリッド全体をゆっくりなぞります。中央、端、四隅を順に確認し、塗れないマスや途切れる線がないか見てください。反応させようとして強く押す必要はありません。
複数の指を同時に置くと、それぞれの接触位置が表示されます。このテストでは2本指タップを終了操作に使いません。終了には画面の✕を使ってください。Rキーで塗りつぶしをリセットできます。
反応がおかしいとき
画面と手を乾いた状態にし、保護フィルムやケースが干渉していないか確認します。充電中だけ異常が出る場合は、充電器を外した状態とも比べてください。安全性に不安がある充電器は使用を中止します。
端の入力はOSのジェスチャーに使われる場合があり、ブラウザへ届かないことがあります。1回だけの結果で故障と決めず、画面の向きや別のアプリでも再現するか確認しましょう。
このテストの限界
表示するのはブラウザが受け取った入力です。タッチセンサーの部品単体の最大接触数、精密な遅延、筆圧の精度を保証するものではありません。マウスでも操作できますが、それではタッチパネルの検査にはなりません。