Screen Test Pro

タッチパネルテスト

グリッドの端と四隅までなぞり、塗れない場所や意図しない入力がないか確認します。✕またはEscで終了します。

テストを開始

ドラッグで塗る · R でリセット · ✕ または Esc で終了
マルチタッチはリアルタイムで反映され、各指が塗りつぶしと専用リングを描きます。このテストでは 2 本指タップで終了しません。終了操作ではなくテスト入力として扱うため、✕ ボタンを使ってください。

タッチグリッドの使い方

指を軽く触れさせたまま、グリッド全体をゆっくりなぞります。中央、端、四隅を順に確認し、塗れないマスや途切れる線がないか見てください。反応させようとして強く押す必要はありません。

複数の指を同時に置くと、それぞれの接触位置が表示されます。このテストでは2本指タップを終了操作に使いません。終了には画面の✕を使ってください。Rキーで塗りつぶしをリセットできます。

反応がおかしいとき

画面と手を乾いた状態にし、保護フィルムやケースが干渉していないか確認します。充電中だけ異常が出る場合は、充電器を外した状態とも比べてください。安全性に不安がある充電器は使用を中止します。

端の入力はOSのジェスチャーに使われる場合があり、ブラウザへ届かないことがあります。1回だけの結果で故障と決めず、画面の向きや別のアプリでも再現するか確認しましょう。

このテストの限界

表示するのはブラウザが受け取った入力です。タッチセンサーの部品単体の最大接触数、精密な遅延、筆圧の精度を保証するものではありません。マウスでも操作できますが、それではタッチパネルの検査にはなりません。

画面全体の点検にはスマホ画面テストを、表示の点や線の確認にはドット抜けテストを利用してください。

よくある質問

使い方と結果の見方記事一覧へ →

グリッドを100%塗れれば正常ですか?

その時点で各領域の入力が届いたことは確認できますが、断続的な不具合や遅延まで保証するものではありません。ゆっくりした操作と普段の操作を両方試してください。

端だけ反応しないのは故障ですか?

OSのジェスチャー、ブラウザの操作領域、ケースなどが影響することもあります。向きやアプリを変えて同じ領域に症状が出るか確認します。

マルチタッチの最大数を測れますか?

ブラウザが同時に報告する接触数を確認できます。OSやブラウザの制限があるため、センサーの仕様上の最大値と必ずしも一致しません。

触っていないのに反応する場合は?

水分、汚れ、充電環境、センサーの不具合などが考えられます。条件を変えても再現する場合は、症状を記録して修理窓口に相談してください。

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