集計の方法
プライバシーポリシーのページで画面の統計をオフにしていない場合、ホームページと各画面テストから測定結果が自動的に追加されます。ホームページの表示と画面解像度チェックは画面の設定値を、リフレッシュレートテストは安定後のHzを送ります。タッチパネルテストは実際に実行した項目の結果だけを送ります。画素不良の報告は、何が見つかり、どの画面を調べたかに回答した場合だけ追加されます。測定の種類ごとに、1ブラウザーにつきUTCの1日あたり1回まで集計します。その制限のためにブラウザーに保存するのは日付だけです。件数はテストの数であり、利用者や端末の実数ではありません。識別子やIPアドレスは保存しません。全項目とオフにする設定はプライバシーポリシーで確認できます。
集計は1時間ごとに更新し、新しいサンプルは通常約1時間以内に反映されます。スマートフォンなどのグループは、サンプルが30件以上になると表示します。それ未満は収集中と表示します。リフレッシュレートのように値の選択肢が固定されていない測定では、グループ内で5件未満の値を「その他」にまとめます。
数字の見方
ここにあるのはこのサイトで調べた画面の結果であり、すべての画面から無作為に抽出した標本ではありません。特にドット抜けは、不具合を疑ってテストする人が多い点に注意が必要です。リフレッシュレートはその時点でブラウザーが描画した頻度で、画面の対応上限より低い場合もあります。端末の種類はページが判定し、タブレットより小さいタッチ画面はスマートフォンとして扱います。ドット抜けテストでは、利用者が調べた画面の種類を選びます。